講師紹介
竹内 周平
(旧姓 千葉)
留学先のドイツから帰国後、10年にわたり愛知を拠点にたくさんの方々にピアノのレッスンをさせていただいてきました。また、各種ピアノコンクール審査員・アドバイザーとして北は北海道、南は沖縄まで、各地でみなさんのピアノを聴かせていただいています。
結婚を機に奈良市に移住することになり、2025年から高の原に新しくピアノ教室を開く運びとなりました。
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名古屋芸術大学卒業。
ハンガリー国立リスト音楽院留学。
ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院修士課程修了。
同大学室内楽科、フライブルク音楽大学にも在籍して学ぶ。
第11回ウィーン国際ピアノコンクール第2位 、第24回“若い才能”国際音楽コンクール第3位(イタリア)等受賞。
リスト音楽院小ホールにおけるリサイタル、ジョイント・コンサートをはじめ、ドイツ・シュトゥットガルトでの日独友好150周年記念コンサートなど、室内楽や歌曲伴奏などにおいても多数の演奏会に出演。
また、田中瑞穂指揮アルテフィルハーモニー交響楽団とのピアノ協奏曲の共演がCD化された。
これまでにピアノを、高須喜久代、森博子、杉浦日出夫、奥村真、ファルヴァイ・シャーンドル、ラントシュ・イシュトヴァーン、ケメネシュ・アンドラーシュ、ナジ・ペーテル、エリック・ル・サージュの各氏に師事。
室内楽をキリル・ゲルシュタイン、ナジ・ペーテルの各氏に、歌曲伴奏をコーネリス・ヴィットヘフト氏に、チェンバロをイェルク・ハルベック氏に師事。
ヴィクトア・トイフルマイヤ―、エヴァ・ポブウォツカ、カタジーナ・ポポヴァ=ズィドロン、ロバート・レヴィン、フェリックス・ゴットリープ、スタニスラフ・ポチェキン、ドミトリー・アレクセーエフ各氏のマスタークラスを受講。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。
ピティナ・ピアノステップアドバイザー。
ピティナ・ピアノコンペティション、ブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクール、べーテン音楽コンクール等で審査員を務める。
ピティナ新人指導者賞ならびに指導者賞、ブルグミュラー・レッスン賞、ベーテン音楽コンクール優秀指導者賞受賞。